AI搭載インフルエンザ検査機器「nodoca」について

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2026.01.23

当院の検査について

AI搭載インフルエンザ検査機器「nodoca」について

当院では、従来の鼻から綿棒で検体をとる「抗原迅速検査」に加えて、AIを活用した新しいインフルエンザの検査方法「nodoca」を導入しています。

「nodoca」は専用のカメラを使って咽頭の写真を撮り、その写真と問診からAIが解析してインフルエンザかどうかを診断する方法です。これにより、鼻の中に綿棒を入れて検査をする必要がなく、痛みや不快感が少ないのが特徴です。

☆対象

  • 6歳以上の方
  • 口を開けて、落ち着いて写真を撮れる方

☆メリット

  • 鼻に綿棒をいれなくても良いので、痛みや不快感が少ない
  • 発症後12時間以内は抗原検査よりも感度が高い。
  • 判定開始から数秒~数十秒で判定結果がでる。

☆デメリット

  • インフルエンザA型かB型かの区別はできない。
  • 発症後時間がたつと抗原検査の方が感度が高い。

*各検査メリットデメリットがありますので、受診の際に一番良い方法を相談しながら決めていきましょう。

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